10年出生児の母の有職割合は72.1% 厚労省調査

第8回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況(5/15)《厚生労働省》

厚生労働省は5月15日、「21世紀出生児縦断調査(2010年出生児)」の結果を公表した。調査は、01年に出生した子を継続的に観察している調査と10年に出生した子の比較対照などを行うことにより、少子化対策などの基礎資料を得ることを目的としている。今回の調査での子どもの年齢は8歳(小学2年生)。結果をみると、10年出生児で母が有職の割合は72.1%となり、01年出生児が8歳の時の60.5%に比べて11.6ポイント上昇。携帯電話を持たせている割合も01年出生児よりも11.6ポイント高い、17.9%となった(参照)(参照)(参照)。


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•第8回「21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)」の結果を公表します P1~P16
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