実践能力の向上に向けた基礎教育の拡充で文科省に要望書 日看協

文科省高等教育局へ要望書を提出(4/24)《日本看護協会》

日本看護協会(日看協)は4月24日、看護職の看護実践能力の向上に資する基礎教育の拡充などを盛り込んだ、「2020年度予算・政策に関する要望書」を、文部科学省高等教育局に提出した。

日看協は、地域医療構想に基づく医療提供体制や地域包括ケアシステムの構築が進む中、看護職にはあらゆる場所で高い専門性を発揮することが求められていると指摘。こうした状況に対応していくために、大学・大学院における質の高い看護学教育課程の推進が喫緊の課題とした。

具体策では、▽大学における4年間の看護師教育および、大学院における保健師教育・助産師教育の推進▽社会人の学び直しに対応するため、看護系大学での学士編入制度の導入が可能になるような財政的支援・方策ーの実施を求めた。


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文科省高等教育局へ要望書を提出 P1~P3
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提供:厚生政策情報センター

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