介護医療院の療養床数、19年3月末時点で1万床を突破 厚労省

介護医療院の開設状況について(4/26)《厚生労働省》

厚生労働省は4月26日、2019年3月末時点の介護医療院の開設状況を公表した。それによると介護医療院の合計施設数は150施設となり、18年12月末時点に比べて37施設増加。総療養床数は1万床を突破し、1万28床(前回比2,614床増)となった(参照)。

施設類型別の内訳は、I型92施設(24施設増)、II型55施設(12施設増)、I・II型の混合施設3施設(1施設増)。総療養床の内訳は、I型6,858床(2,186床増)、II型3,170床(428床増)となった。転換元の病床で最も多かったのは病院の介護療養病床で6,491床、次いで介護療養型老人保健施設1,833床、18年度診療報酬改定後の【療養病棟入院料1または2】算定・医療療養病床832床、18年度改定後の経過措置適応・医療療養病床723床など(参照)。

都道府県別集計で療養床数が多かったのは、福岡県931床、北海道761床、山口県622床、富山県598床、静岡県552床などだった(参照)。


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介護医療院の開設状況について P1~P2
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提供:厚生政策情報センター

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