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訪問介護(事)指定取り消

  10/07/22 10:32 閲覧数[ 4047 ] 参考度数[ 1 ] 共感度数[ 0 ]
介護報酬不正請求:八代の事業者、県が指定取り消しへ /熊本
7月10日15時45分配信 毎日新聞
県は9日、介護報酬を不正請求していたとして、八代市出町の訪問介護事業者「有限会社ひまわり」の事業所指定を介護保険法に基づき22日に取り消すと発表した。
 県高齢者支援課によると、「ひまわり」は自身で運営する八代地域の二つの有料老人ホーム(定員計36人)にヘルパーを派遣する訪問介護事業をしている。朝などヘルパーが訪問介護の仕事についていない時間帯でも、仕事をしていたことにして介護報酬を請求していたという。
 不正請求額は08年10月分で70万円以上になるという。老人ホームの入所者が居住する同市など6市町村が不正請求額を精査して、返還を求める。
 「ひまわり」の垣下由美子社長は「出勤タイムカードの打ち忘れなどはあったが、不正請求はしていない。不服申し立てを考えている」と話した。【笠井光俊】

住宅型有料老人ホームは総量規制のあおりを受けて、新設が続いている。
施設内又は外に居宅支援と訪問介護(事)を立ち上げてサービス提供する。
この場合同一事業主体が経営するので互いのチェック機能が働き難い。
7/22日指定取り消しが発効すると発表されているが、不服申し立てしても時間の浪費にしかなるまいと思います。
訪問介護で身体1はマンツーマンで30分がミニマムとされるが、同一施設内のサービス提供は記録用紙1つ取っても困難が多い。
広く同業の方の関心が集まって当たり前と存じます。
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07/22 勉強になりました

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