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介護保険サービスのゴール

パソコンから投稿   21/08/26 16:46 閲覧数[ 655 ] 参考度数[ 0 ] 共感度数[ 0 ]
 要支援1の利用者さんについて、ご相談させていただきます。
 ある難病を抱えている70代前半の男性利用者さんですが、2年間のリハビリを経て自営の仕事を再開されました。まだまだ発病前の収入には及びませんが、ご本人は趣味の再開や旅行に行きたいとお話しされるようになりました。
 認定更新のために新たなケアプランになりますが、介護保険のサービス提供のゴールをどこに設定するか。「その有する能力に応じ自立した日常生活を営む」(介護保険法1条)ために適切なサービス範囲をどこまでととらえるか。
 私自身は、量は少ないものの1年間、仕事を継続できていることで介護保険サービスとしてのゴールはほぼ達成ではないかと考えています。ご本人の意向や仕事の継続を確認しながら、趣味・旅行等の次のゴールに向けたモチベーションを維持できるよう、自主トレメニューの提案を増やす、趣味の計画等を行い、介護サービスからいったん卒業する方向が適切かなと考えています。
 皆様のご意見をお聞かせください。
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08/26 ゴールを決めるのは利用者さん自身。

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