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従事者による暴行等の背景に何が

  21/08/24 09:00 閲覧数[ 745 ] 
今年に入り、施設等での介護従事者による暴行事件などが相次いでいます。もちろん、いずれもごくまれなケースであり、業界としては「大多数の従事者は良識をもって利用者と向き合っている」と強調したいところでしょう。とはいえ、これだけのケースが報道される中、「そこに構造的な問題はないのか」を社会全体で考える必要も高まっています。
故意の「下剤投与」は、傷害罪・暴行罪に
まず、ニュースに上がっている「介護職員がGH入居者に下剤を飲ませていた」という事件ですが、加害者が行なった行為について少しコメントしておきましょう。この事件は、GH側に「一定期間の利用者の受入れ停止」という行政処分が下されましたが、一方で加害者は刑事罰に問われる可能性があります。
「下剤」といえども、基礎体力や栄養状態が低下しがちな要介護者には、身体的に大きなダメージを与えることがあるのは言うまでもありません。少なくとも、故意による下剤投与により、下痢など消化器官の通常の働きを阻害したとなれば、それだけで刑法上は「傷害罪(15年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金)」に問われます。
また、仮に「下痢」などの症状が現れなく

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