ケアマネドットコム > 掲示板トップ > 人材確保策に「焦り」はないか?

カテゴリ [ ニュース・記事掲示板 ]

人材確保策に「焦り」はないか?

  21/07/29 11:16 閲覧数[ 1305 ] 
全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターの統計によれば、2021年1~3月期の福祉分野の有効求人倍率は4.01。依然として人材不足は深刻です。国は新規分も含めたさまざまな介護人材確保策を打ち出していますが、どこまで効果が期待できるでしょうか。
介護分野就職支援金貸付の2つのパターン
2021年度予算枠で設けられた介護人材の参入促進策で注目されるのは、やはり「介護分野就職支援金貸付事業」でしょう。他業界で働いていた人が介護分野に就職する際にかかる経費(転居費など)にあてることを目的として、上限20万円の支援金を貸し付けるものです。2年間、介護職員として継続従事すれば、全額返済免除となります。
この制度の要件周知にかかる事務連絡が、7月20日に出されました。それによれば、以下の2つのパターンでの活用を可能としています。(1)「公的職業訓練機関における介護初任者研修等を修了」→「その後に就業」というケース。(2)「まず就業」→「現場に従事しながら初任者研修等を修了」の場合です。
厚労省が当初に示したスキームでは、(1)が示されていました(都道府県や職能団体の告知を見ても、多くは(

続きを読む

この投稿には、13件の回答があります
メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた       ・ログインできない


この投稿に対する最新10件の回答/コメント
コメントの内容を閲覧するには会員登録(無料)/ログインを行ってください

投稿日 回答/コメント タイトル
08/13 更なる処遇改善を
08/10 Re:人材確保策に「焦り」はないか?
08/09
08/04
08/03
投稿日 回答/コメント タイトル
08/02
08/02
08/02
07/30
07/30
 

同じカテゴリの新着掲示板

新着総合

掲示板タイトル  (コメント数) 閲覧数
特養入所者の認定切れ (14) 5270
テストです (0) 1280
ケアマネ辞めて別職種に (6) 9664
通所の営業時間の変更につて (0) 3522
リハ職の訪問看護に適正化を求… (9) 3403