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看取り期訪問介護を評価する意味

  20/10/29 08:29 閲覧数[ 1110 ] 
10月22日の介護給付費分科会では、訪問介護・訪問入浴介護についての改定の方向性が議論されました。注目される論点の一つが、利用者の看取り期における対応への評価です。具体的に、どのような改定が考えられるのでしょうか。また、訪問介護ならではの役割の中で、評価をどう位置づけるべきでしょうか。

終末期の状態像が多様化・複合化する可能性

厚労省が公表する人口動態調査において、2019年の死因順位が注目されています。それによれば、がんや心疾患が1、2位を占める状況は変わらないものの、老衰や誤嚥性肺炎、アルツハイマー病などによる死亡者数や割合が増えています。医学的な知見が厚くなる中で詳細な死因が明らかになっていることもあるでしょう。一方で、医療自体の進歩で中高年期の疾病の治癒率が上がり、その結果として老衰などが増えている可能性もあります。

いずれにしても、高齢期の死因の多様化・複合化が進んでいるとも言えます。

終末期における本人の状態変化の傾向は、主な疾病によって大きく変わることが知られています。末期がんのように、ある時期から急速に状態が低下する流れをたどるケースもあれば、ゆ

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