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初心者マーク 暫定サービス利用者等に係る介護支援事業について

パソコンから投稿   20/10/23 19:08 閲覧数[ 876 ] 参考度数[ 0 ] 共感度数[ 0 ]
今回担当させていただいたケースのことでひとこと。

病院から訪問看護事業所を介して依頼のあった利用者で、ターミナルの話はまったく出ていなかったのに、退院後一週間と少しで亡くなられました。
介護保険は新規申請で、認定調査待ち。おそらく要介護4は出るであろうと予測されたほど奥様の負担が大きく、暫定プランですぐに居宅療養管理指導と福祉用具貸与(介護ベッド)、そして訪問入浴サービス利用に繋ぎました。
あと少しで認定調査の日というところで亡くなられ、大阪市の認定事務センターへ申請取り下げの件で電話したところ、「今年度より始まった事業で、各サービス事業所へまずは10割支払っていただき、申請すれば負担割合を引いた分が遺族に戻ってくるという事業」があるという。

どうやら大阪市独自であるこの事業、ご遺族にすればとてもありがたい話で、当然その申請をすることになりました。
が、居宅介護支援事業者へは暫定ケアプラン作成費として、¥2000だそうです。その他の各サービス事業所へは結局10割が支払われるにもかかわらず、ケアマネにはそれだけの給付。
その暫定プランを作成するためにどれだけの労力が伴っているのか、この事業を策定した方々にはまったく考えが及ばないのでしょうか。
ケアマネをバカにするにもほどがある。

亡くなられるまでの一週間とちょっとの間に何度も訪問し、ご家族と相談を重ね、もちろん担当者会議も開催し、各サービス事業所への連絡にもどれだけの時間を割いたか……。
プランを作成するのだから、当然アセスメントも作成し、認定がおりたらすぐに訪問介護サービスも導入できるよう事業所をさがし、サ責と同行訪問してもらい、ほぼ毎日のように伺いました。

亡くなられてからも、この事業の申請のために各事業所との度重なる連絡、介護保険課への問い合わせ等々、現時点でも動いています。

なのに、他の事業所は10割の報酬が得られるのに対し、なぜ居宅支援事業所のみが¥2000??

あくまで暫定だからたいした手間はかかっていないとでも思われているのでしょうか。
それとも、わずかでももらえるだけありがたいと思え、とでも?

¥2000という額に納得できるだけの説明がほしいです。

参考資料
https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000499406.html
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10/26 とても勉強になりました
10/26 この状況に対して報酬算定を可能とする仕組…
10/26 その通りですね
10/26 全てが報われるとは限らない
10/26 助成があるだけまし。

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