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小多機報酬、介護度ごとの格差縮小へ

  20/10/12 10:00 閲覧数[ 648 ] 
《 社保審・介護給付費分科会 9日 》

通い、訪問、泊まりを組み合わせた小規模多機能の基本報酬について、厚生労働省は来年4月の改定に向けてバランスの見直しを検討していく。【Joint編集部】

他のサービスと同じく要介護度に応じた設定としているが、現行では重度者と軽度者の格差がかなり大きい。重度者が徐々に減少する傾向にあるなか、これをもう少し平らにならす方向で調整する。厳しい状態にある小多機の経営を改善させる狙い。

9日に開催した社会保障審議会・介護給付費分科会で提案した。委員から目立った異論は出ていない。厚労省は年内に方針を決め、来年の1月か2月に新たな単位数を公表する。

第187回社会保障審議会介護給付費分科会資料

小多機の基本報酬は、要介護1が1万364単位、要介護3が2万2157単位、要介護5が2万6964単位。要介護1と3の格差は1万1793単位もある。

近年、要介護2以下の利用者が少しずつ増加。利用者の平均要介護度は2.2(昨年4月審査分)で、2.4だった10年前より0.2ポイント下がった。

重度者が亡くなったり、病院や特養へ行ったり

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