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新内閣の方針に垣間見える表と裏

  20/09/23 08:11 閲覧数[ 617 ] 
首相が交代し、新内閣がスタートしました。その内閣の基本方針の中で注目を集めているのが、目指すべき社会像としてかかげられた「自助・共助・公助、そして絆」という文言です。新型コロナ禍で、自助はもちろん地域の絆も揺らぐ中、この方針が示す真意とは何なのでしょうか。少し深読みしてみましょう。

「自助&絆」は今に始まったことではないが

政府が社会のあり方として「自助」や「絆」を打ち出すのは、今に始まったことではありません。例をあげてみましょう。

直近では、昨年11月に財務省の財政制度等審議会が出した建議で、以下のように明言されています。それは、社会保障制度本来の役割として「自助努力では対応しきれない大きなリスクを支え合う」という位置づけです。

また、今年6月に「地域共生社会の実現のための改正社会福祉法等(一部介護保険法の改正も含む)」が成立し、その理念に「絆」の考え方が据えられています。法案のたたき台となる地域共生社会推進検討会の最終取りまとめでは、以下のような一文があります。それは「人と人とのつながりそのものがセーフティネットの基礎となる」というものです。

「絆」と

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