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不透明な刑事訴訟から従事者を守

  20/08/04 07:15 閲覧数[ 1386 ] 
長野県安曇野市の特養ホームで、2013年12月に入所者が死亡した事故。東京高裁が被告の准看護師に対する一審の有罪判決(罰金20万円)をくつがえし、無罪を言い渡しました。一審の有罪判決が現場の介護にもさまざまな影響を与えたわけですが、一従事者が業務上過失致死等によって刑事責任を問われるという状況は改善されるのでしょうか。

なぜ、その従事者は起訴されてしまった?

一審の有罪判決は「罰金20万円」と、業務上過失致死罪としては軽い判決です。一審の時点から、入所者の(低酸素脳症による)死亡が「事故当日のおやつによる窒息」が原因なのかという点でのあいまいさは解消されませんでした。量刑はそのあたりが影響していると思われますが、本来であれば一審から無罪判決となる可能性はあったわけです。

しかし、どんなに量刑が軽くても、有罪となってしまえば被告は前科を負うこととなり、その人生に多大なダメージが付きまといます。その点を考えれば、そもそも起訴すべき事案だったのかどうかが問われます。今回の裁判ケースを全体として見た場合、警察による「捜査ありき」、検察による「起訴ありき」という状況がどうしても

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