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令和2年予算案をどう読み解く?

  20/01/07 10:09 閲覧数[ 890 ] 
12月20日、2020年(令和2年)度予算案が閣議決定されました。社会保障関係費が32兆円を超える中、対前年度比の伸びで著しいのが介護分野(5.4%増)です。果たして介護現場、そしてケアマネが直面するさまざまな課題の解決に資するものとなるのでしょうか。

増額が目立つ「介護現場の生産性向上」関連

介護現場で今もっとも大きな課題といえば、介護人材の確保が困難という状況です。この部分にかかる予算は1140億円、対前年度予算比で284億円が増額されています。増額分が主にどこにあてられたかといえば、昨年10月の特定処遇改善加算にかかる506億円(対前年度予算比でプラス293億円)です。

上記以外で増額が目立つのは、介護分野における生産性向上の推進です。ここに15億円(対前年度予算比でプラス5.1億円)が投じられています。この増額分については、本ニュースでも取り上げている「リーダー的介護職員の育成と、介護職員のキャリア・専門性に応じたサービス提供体制によるチームケア実践の推進」(新規で5.9億円)に、その多くが振り向けられていることが分かります。

この新規分は何を意味するの

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