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介護現場におけるAIの位置づけ

  19/12/12 10:07 閲覧数[ 738 ] 
福島県郡山市が、NTTデータ東北との協定により、要介護認定作業にAI(人工知能)を活用するための実証実験をスタートさせます。今回のケースにとどまらず、介護、医療などの分野でAIを活用する試みが少しずつ広がっています。将来的に、現場におけるAIの位置づけがどうなるのかを見つめます。
AIにアウトプットを期待するのは正しいか
AIというと、ビッグデータ等からの自動学習により、「人間に代わって情報を解析する」というイメージが強いかもしれません。このイメージからすれば、「情報を入力すればAIが勝手に答えを出してくれる(アウトプットする)」という認識を持つ人もいるでしょう。
確かに、膨大なデータを取り込みつつ随時更新し、「与えられた情報」と照合しながら、「与えられた情報」をさまざまな視点から分析することはできます。しかし、「与えられた情報」には、学習済みのデータが想定していない固有の状況がたくさんあります。
そのため、AIがアウトプットするとすれば、あくまで学習済みデータをもとにした「候補」にすぎません。つまり、その「候補」に対して、固有の状況を考慮しながら精査するのは「人間」が行なうこ

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