ケアマネドットコム > 掲示板トップ > 要介護認定の一部をAIで

カテゴリ [ ニュース・記事掲示板 ]

要介護認定の一部をAIで

  19/12/05 09:18 閲覧数[ 1910 ] 
福島県の郡山市とNTTデータ東北が、要介護認定の作業の一部を人工知能(AI)に任せる全国初の試みを始める。4日に実証実験の開始に向けた協定を結んだ。

認定調査票の確認をAIに担わせてみる。現場の負担軽減や認定の精度向上につなげる狙い。実証実験の結果を来年1月にもまとめたうえで、本格的に導入できないか検討していくという。

「要介護認定事務におけるAI実証実験」に関する協定締結について

要介護認定の過程では、市町村の職員や委託された事業所のケアマネらが申請者の自宅を訪問。心身の状態などを調査票や特記事項にまとめ、要介護度の判定に活かす材料とする。

郡山市らは今回、調査票の選択内容と特記事項の整合性をチェックする作業に着目した。これは適切な認定をするうえで重要なステップだ。現在はどこも人の目で行っており相応の時間がかかっている。

実証実験では過去の調査票や認定結果を学習させたAIを使う。誤認定の防止や省力化に役立てられるか確かめるという。

郡山市の要介護認定の申請件数は昨年度で1万4969件。ニーズの拡大に伴い現場の負担が増し、結果が出るまでにか

続きを読む

この投稿には、36件の回答があり、3人の方が共感しています
メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた       ・ログインできない


この投稿に対する最新10件の回答/コメント
コメントの内容を閲覧するには会員登録(無料)/ログインを行ってください

投稿日 回答/コメント タイトル
12/29
12/25
12/11
12/10
12/09 AI
投稿日 回答/コメント タイトル
12/09
12/08
12/07
12/06
12/06 益々調査員の力量が問われます。
 

同じカテゴリの新着掲示板

Vb𓊝e
就職・転職情報 カイゴジョブフェア
カイゴジョブ
年間 3,600人以上が利用 !あなたのケアマネ経験を転職に生かす!ご登録はこちら
資格を取るならシカトル