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どうなる?医療費の窓口負

  19/11/07 09:23 閲覧数[ 846 ] 
相対的に軽い負担で高度なサービスが受けられる日本の医療。急速な高齢化に伴って制度の見直しを迫られている。

政府・与党はこの秋から今後の改革をめぐる議論を本格的に開始した。厚生労働省も審議会を動かして有識者や関係者と協議を重ねている。

75歳以上、2022年から急増へ

焦点となっているのは高齢者の窓口負担のあり方だ。低所得者に配慮しつつ引き上げていくべきではないか、との声が各方面からあがっている。

背景には給付費の増大があるが、とりわけ重大視されているのが“2022年問題”だ。団塊の世代が75歳に到達し始めることにより、給付費がさらに加速度的に膨らんでいく未来を意味する。

厚労省の統計によると、2018年度の時点で医療費の総額はおよそ43.4兆円。75歳以上の医療費が約4割を占めており、この層の急増がもたらす社会的インパクトはかなり大きい。

このままでは国の財政が立ち行かなくなってしまう − 。そんな危機感を共有する人が少なくない。また、企業や現役世代、あるいは将来世代の負担が過重になると心配している人も多い。ここへきて速やかな改革の実現を目

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投稿日 回答/コメント タイトル
11/09 高齢者が増えることは分かっていたこと
11/09
11/09
11/08 病院なんか、ほとんど行かなかったのに・・…
11/08
投稿日 回答/コメント タイトル
11/08
11/07
11/07
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11/07
 

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