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介福士の医療への流れが急加速?

  19/10/31 09:30 閲覧数[ 1509 ] 
人口構造における現役世代の減少が続く中、医療・看護の領域で大きな論点となっているのがタスク・シフティングやタスク・シェアリングという考え方です。2020年度の診療報酬改定でのしくみも注目される中、介護現場の人材におよぼす影響にも注意が必要です。

医療・看護で議論されている「タスク」とは

まず、「タスク」という概念を改めて確認しておきましょう。「タスク」というのは、特定の専門職に対して課された職務をいいます。これを「シフト」するというのは、職務の一部を別の専門職に「移す」ということです。また、「シェア」するというのは、別の専門職と「共有する」ということになります。

もともと「タスク・シフティング」は、WHO(世界保健機構)が医療人材不足の解決に向けた手段の一つとして提唱したものです。世界的に注目されたきっかけは、アフリカにおけるHIV/AIDSの流行です。国によっては多くの医療従事者もAIDSで死亡し、HIV陽性者の診断や治療に際して、看護師等に医療行為を任せざるを得ない状況が生じたわけです。

ただし、2011年に開催された医師会連合の国際大会では、タスク・シフテ

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