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利用者宅での介護労働環境の課題

  19/08/22 15:36 閲覧数[ 847 ] 
厚労省が、「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」を立ち上げました。2018年時点で、労働者に占める60歳以上の割合は17.2%。これは15年前の2倍近い数字となっています。特に医療・福祉関係の伸びが目立つ中、介護現場でも「高年齢労働者の安全と健康」をいかに守るかが労務管理上の重要テーマとなりつつあります。

ヘルパー、ケアマネで60歳以上は約2割

2017年の統計調査をもとにした厚労省データによれば、全産業従事者の平均年齢は41.8歳。この平均年齢と介護業種を比較すると、施設従事者の場合は40.8歳でやや低いのですが、ホームヘルパーになると46.9歳とかなり高くなります。それ以上に高いのがケアマネジャーで、48.0歳となっています。

では、介護事業所・施設において60歳以上の従事者割合はどうなっているでしょうか。母数は限られますが、参考値として2017年度の介護労働実態調査(介護労働安定センター)からピックアップしてみましょう。

母数が多いサービスで見ていくと、特養ホームで5.1%、通所介護で8.6%。これが訪問介護になると16.5

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