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カテゴリ [ 加算、減算、報酬、運営基準について相談したい ]

初心者マーク 小規模多機能型居宅介護 サービス提供体制強化加算につい

パソコンから投稿   19/05/11 11:30 閲覧数[ 1304 ] 参考度数[ 0 ] 共感度数[ 0 ]
サービス提供強化加算(2)の以下の(1)の解釈について教えていただけますでしょうか。

次のいずれにも適合すること
⑴ 当該指定小規模多機能型居宅介護事業所の小規模多機能型居宅介護従業
者の総数のうち、常勤職員の占める割合が百分の六十以上であること。
⑵ イ⑴、⑵及び⑷に該当するものであること。

となっているため、例えば
(常勤  8時間勤務 )管理者・・1人、介護員・・5人
(非常勤 4時間勤務 )介護員・・4人

であった場合、常勤6人、非常勤4人となり常勤職員の占める割合が60%なのかと思っていたのですが、

解釈通知には、

4 職員の割合の算出にあたっては、常勤換算方法により算出した前年度(3月を除く)の平均を用いることとする。

2 なお、この場合の小規模多機能型居宅介護従業者に係る常勤換算にあっては、利用者への介護業務(計画作成等介護を行うにあたって必要な業務は含まれるが、請求事務など介護に関わらない業務を除く)に従事している時間を用いても差し支えない。

とされているため、

管理者の請求事務をしている時間を案分して0.1だとして、
常勤換算 0.9(管理者分)+5+2(非常勤職員分)=7.9人が職員の総数となるのでしょうか?
そうすると
7.9人(総数)のうち、5.9人(常勤職員の占める割合)となり、74.7%ですか?
それとも、この常勤換算というのは時間按分するということの説明であって、
0.9(管理者分)+5+4(非常勤職員分は常勤換算せず4人のまま)=9.9人が職員の総数となるのでしょうか

総数なのに常勤換算というのに混乱しております。
また「差し支えない」という表現についても、どちらでも良いとも取れるのですが、どう解釈するのがよろしいのでしょうか。

よろしくお願い致します。
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05/13 返信有難うございます
05/11 74.7%が正解

Vb𓊍e
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