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受療率減少を支えた介護の実績

  19/03/14 09:15 閲覧数[ 937 ] 
厚労省より2017年の「患者調査」の概況が公表されました。3年に1度行われている同調査では、患者の入院動向などが把握できます。たとえば、介護保険がスタートした時期と比較して、高齢患者の在院日数が20日以上短縮している状況も浮かびます。

過去20年間の患者動向から見えるもの

具体的に、退院患者の平均在院日数を取り上げてみましょう。介護保険制度がスタートする直前の1999年では、65歳以上で58.9日、75歳以上で67.2日でした。それが今回(2017年)は、前者で37.6日、後者で43.6日となっています。この減少傾向について、診療報酬上の退院支援の取り組み強化や病床再編が大きく影響しているのは間違いないでしょう。

ただし、もう一つ注目したいデータがあります。それは、入院にかかる受療率(人口10万人に対する入院受療者)の推移です。これによれば、99年では65歳以上で3909人、75歳以上で6072人だったのが、今回は前者で2734人、後者で3997人となりました。ともに減少率は3割強となっています。

つまり、入院から退院までの日数が短縮されているのに加え、入院に至

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