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地域包括ケアスキルの乏しさはな

  18/07/09 09:52 閲覧数[ 1722 ] 
シルバーサービス振興会が実施している「介護プロフェッショナル段位制度」(以下、介護キャリア段位制度)については、現場におけるOJT指導と一体となった評価システムとしての活用が図られています。そのOJT開始前に行なわれる期首評価データにおいて、実践的スキルのうち「地域包括ケアシステム」にかかる実践的スキルが不十分(できていない)という傾向が明らかになりました。

国が目指すしくみと現場の職業風土の間の溝

この「地域包括ケアシステム」にかかる評価項目は4つあります。(1)地域内の社会資源との情報共有、(2)地域内の社会資源との業務協力、(3)地域内の関係職種との交流、(4)地域包括ケアの管理業務という具合です。地域における「切れ目のない支援」のための多職種・多資源との連携にかかるスキルが問われるという中で、その部分の(OJT開始前の)評価が低いことが指摘されているわけです。

象徴的なのは、「経験年数10年」というベテランや「介護福祉士」という国家資格の取得者であっても、「できていない」という比率が6~7割に達している点です。外部機関の多職種との連携が要件となる加算なども増え

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