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服薬適正化におけるケアマネの役

  18/06/18 09:32 閲覧数[ 3531 ] 
6月5日、厚労省(保険局調査課)より、「薬剤種類別に見た処方せん枚数(受付回数)の分布」にかかるデータが公表されました。これは、患者の処方せん1枚(受付1回)あたりの薬剤種類数を示したものであり、年齢別の多剤投与の傾向などが読み取れます。こうしたデータをもとに、介護現場として注意したい点を掘り下げてみましょう。
ポリファーマシーの是正という課題浮上
このデータを見ると、65歳以上から処方せん枚数がぐっと高まる傾向が見てとれます。そして、おおむね75歳以上から「処方せん1枚あたりの薬剤種類数」も増えていきます。具体的には、「7種類以上」の薬が処方されるケースが目立ってくるのが特徴です。
注意したいのは、あくまで「処方せん1枚あたりの薬剤種類数」ということです。たとえば、患者が複数の病院(あるいは大病院で複数の診療科)にかかっている場合、患者1人あたり複数の処方せんが発行される可能性があります。その場合、患者の実際の服用薬剤数はさらに増えることも考えられます。
こうした多剤投与が続けられた場合、特に高齢者では加齢にともなって薬物に対する反応が強く出やすいことも加わって、さまざまな有

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投稿日 回答/コメント タイトル
06/28
06/23 Re:服薬適正化におけるケアマネの役割
06/23
06/21
06/20
投稿日 回答/コメント タイトル
06/20
06/20
06/19 ケアマネの責任がないこともないかな
06/19 勝手に処方しといてなんやねん
06/19
 

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