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生活支援の適正化で現場はどうなる?

  18/06/12 09:55 閲覧数[ 3232 ] 
全国の平均利用回数を大きく上回った生活支援利用を位置づけたケアプランは、今後自治体に届け出が必要となりました。利用者に不安を与えるだけでなく、現場にも混乱と迷いが生じています。これからどう対処していけば良いのか、ここで考えてみます。
月90回以上の利用は「多すぎる」のか?
2016年に開催された厚生労働省の社会保障審議会で、学識者の一部から次のような意見が挙がっていました。
「自立支援につながらない生活援助をやっているのではないか」
「だらだらと生活援助が続くのは見直しが必要」
議論のなかで月90回以上のケースの具体的理由が述べられ、それまで無駄に多すぎるのではという方向性で進んでいた議論が、「やはり生活援助の必要性が高いことには、やむを得ない理由があった」と結論付けられました。そして最終的に、平均利用回数を1カ月当たり要介護1で27回、要介護3で43回などとする方針と決定づけられました。
介護度が軽い人の方が生活支援を必要としている?
地域性が大きく異なるにも関わらず“全国平均”で決められたことも、現場の実態を反映していないと感じます。また、介護度が軽いから回数を減らす

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