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次期改革議論に当事者目線はある

  18/04/16 09:45 閲覧数[ 292 ] 
2018年度の介護報酬・基準の施行がスタートしたばかりですが、財務省の財政制度等審議会では、早くも次の改定に向けた問題提起が行われています。居宅介護支援にかかる「利用者負担の導入」や「ケアプランの標準化」などもうたわれています。
ケアプランの利用者負担議論に欠けるもの
たとえば、居宅介護支援にかかる「利用者負担の導入」などは、これまでもたびたび提言されては「デメリットも多い」という意見の中で立ち消えとなっていました。今回の財務省側の提起が次期改定では、どのような影響を与えるのでしょうか。現場としても注意を払っていく必要がありますが、ここではそれ以前の課題を一つ指摘したいと思います。
利用者負担の導入の背景として、財政制度分科会の資料では「(現行で)利用者負担がないことで、利用者側からケアマネ業務の質についてのチェックが働きにくい構造になっている」という仮説が示されています。
仮にこれが正しいかどうかという議論を進めるのであれば、「利用者負担がないからチェックが働きにくい」という仮説について、当事者である利用者がどう考えているのかをきちんと把握しなければなりません。当事者が介護保

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投稿日 回答/コメント タイトル
04/18
04/17
04/17
04/17
04/16
投稿日 回答/コメント タイトル
04/16
04/16 そんなもんはどこにも、みじんもない。
04/16
04/16 新しいこと考えるのはいいことなんでしょう…
04/16
 

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