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世帯形態が介護継続に影響

  18/02/22 10:31 閲覧数[ 771 ] 
自宅療養の継続が困難になった事例の分析 第2回 診療所の在宅医療機能調査の結果から(2/6)《日本医師会総合政策研究機構》
独居の高齢者は要介護度が比較的低い時期に自宅療養が困難になっているのに対して、同居家族がいる高齢者は要介護度が重くなり、日常生活が困難になるまで自宅療養を続けている-。そんな実態が、日本医師会総合政策研究機構(日医総研)がこのほど公表したワーキングペーパー(WP)「自宅療養の継続が困難になった事例の分析」(野村真美氏、出口真弓氏)で明らかになった。
分析対象は、全国498施設の診療所から提供された自宅療養が困難になった事例1,056件で、内訳は独居485件、同居571件(p6参照)。
それによると、生活機能低下の原因となった主な傷病は、独居・同居とも「認知症」が最も多く、独居は同居の場合よりも「脳・脳血管疾患」の割合が高い傾向がみられた。中重度の介護が必要な状態にある「要介護度3以上」の割合は、独居は約半数だったのに対して、同居は7割を超える。独居では約3割だった「認知症日常生活自立度III以上」の該当者も同居は半数に達し、「同居では、重い介護が必要な状態で

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