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居宅への関与が示す施設の将来像

  18/02/22 09:51 閲覧数[ 1000 ] 
今回の介護報酬の改定案を見ていると、介護保険の将来的な姿を暗示するポイントがいくつも見られます。医療側のかかわりの強化といった点もさることながら、介護保険施設において注目したいしくみを取り上げましょう。
入所者の外泊時に施設が居宅サービスを提供
取り上げるのは、特養および老健で新設された報酬です。たとえば、特養で「入所者に外泊を認めた」ケースについて。その際、特養が「居宅サービス」を提供すると、1月に6日を限度として560単位が算定されるとなっています。
もともと特養の外泊に関しては、「外泊を認めたこと」を要件として、やはり1月に6日を限度として(特養での所定単位数に代えて)246単位の算定が可能となっています。この報酬と上記の「居宅サービスを提供した場合」の報酬のダブル算定はできませんが、「居宅サービスの提供」が行われる分、報酬の上乗せが図られたことになります。
老健側のしくみも、特養とほぼ同様です。こちらの場合、現行で「外泊」時の報酬として(老健での所定単位数に代えて)362単位が算定されています。これに対応する報酬として、やはり外泊時(こちらは「試行的退所」となっています

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