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循環型の仕組みの構築をするため

  17/08/10 14:47 閲覧数[ 1114 ] 
『経済財政運営と改革の基本方針』(骨太方針2017)で、認知症の高齢者や家族を支援するため認知症の予防から発症、人生の最終段階まで容態に応じて、医療や介護を切れ目なく提供できる“循環型”の仕組みの構築を目指すと明記されました。ここでは「人生の最終段階」という言葉が用いられたことに注目しつつ、高齢者や家族を支援するに必要なシステムについて考察していきます。
病院間の連携
高齢者が怪我や病気で入院する状態になったとき、「精神科がないので無理」と断られることがあります。また、入院先となる病院を見ていて、医師に認知症の知識があまりないのかな…と感じることも少なくありません。生まれつきの知的発達障がいと認知症は症状が異なりますが、そのことを理解できていない医師も多く、頭を抱えてしまうこともあるのです。
しかし、例えば患者がほかの病院に入院したとき。認知症対応でかかっている精神科医が月1回でも本人の入院している病院に出向いて診察できるなら、「精神科がない」という理由で断られることもなくなるでしょう。このあたりの医療機関における連携システムは、検討してみる価値があるかもしれません。そのうえでケ

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08/11 循環型って何?ねえ、ねえ、教えてよ。
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