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低栄養防止の効果を高めるには?

  16/09/08 11:00 閲覧数[ 1091 ] 
在宅医療および医療・介護連携に関するWGの第2回会合が催され、その中で、高齢者の低栄養防止についての課題が取り上げられています。高齢者の低栄養防止については、平成28年度から推進事業への予算がつけられるなど、国としても力を入れている部分です。
低栄養状態はさまざまなリスクにつながる
たとえば、介護現場で利用者の低栄養状態を放置した場合に、どのようなリスクが生じるでしょうか。栄養状態が悪ければ活動量も減って、運動機能の低下が懸念されます。体力の衰えは感染症の発症リスクも高めるほか、細胞組織の衰えから褥そうや表皮剥離などのリスクも高まるでしょう。食事の摂取量が減っていることが背景にあれば、同時に脱水などのリスクも高まることになります。
このように、自立した生活をおくるうえで、低栄養状態はさまざまな問題を引き起こします。では、なぜ低栄養状態が生じるのかという点を掘り下げたとき、そこには「その人の生活状況」が大きく関係してきます。(ターミナル期で自然に代謝が衰えるというケースもありますが、ここでは回復の見込みがあるという人のケースに焦点を当てていきます)
大切なのは、「指導」後の支援を

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