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進化する在宅医療にどうかかわる

  12/05/10 09:06 閲覧数[ 2346 ] 
在宅医療機器等の開発および製造・販売を展開している帝人ファーマ株式会社が、在宅における睡眠時無呼吸症候群(SAS)の継続的治療をうながすため、治療機器の稼働状況等のデータを携帯電話網による端末を通じて活用するシステムを開発しました。同社では、すでに在宅酸素療法用の酸素濃縮装置においても同様のモニタリングシステムを開発・活用しています。携帯電話網等の端末活用は、今後も進化していくことは確実で、在宅医療のあり方も変わっていくでしょう。

【関連ニュース】
2012/05/09 [業界情報] 携帯使った在宅医療支援システム開発 帝人ファーマ

こうしたシステムが普及する中で、ケアマネとしても、どのようにかかわっていくべきかを考える時代がやってきます。基本は、新システムに対する理解を深めつつ、それを主導する医療機関等の間の情報共有を確実に図っていくという点です。言葉にするのは簡単ですが、最新システムを個々に理解し、医療側が保有する高度なデータをチームマネジメントの中に取り込んで活用していくというのは、なかなか簡単ではありません。

高度化した在宅医療の仕組みをうまく回していくため

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05/19 選ばれるHP
05/17 ごおる様
05/17 不親切な説明
05/11 同意です^^)
05/11 医療連携

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